税理士 橘隆行の記事一覧

消費税は「赤字」でも納税が必要になることがあります

 会社の税金というと、「利益が出たら税金がかかる」というイメージが強いかもしれません。たしかに法人税などは、基本的には…

税理士に相談するのはいつ?「用事がないとき」でも大丈夫です

「用事ができてから」じゃなくても大丈夫です 税理士への相談というと、何か具体的な相談事や困りごとがあるときにす…

設備投資が会社の重荷になるイメージ

会社の重荷になる資産とは?設備投資で失敗しないために見るべきポイント

 事業会社の財務部門にいたとき、CAPEX予算を作っていました。最初は「CAPEX予算って何?」と思うほどピンときませ…

月次推移表とは?「経理のミス」や「想定外のこと」は推移表で見つかる

試算表だけでは異変に気づきにくい理由 これまで25年以上会社の数字を扱う仕事をしていますが、月次決算で試算表を…

経理業務はどこまで自動化できる?「いつもと違う」を人が確認すべき理由

昔の経理は、今思うとかなり面倒でした 私が税理士業界に入ったのが26年前の2000年、当時はWindows 2…

会社員を辞めて税理士事務所を開業し「一番変わったこと」

変わったことは無数にあった 税理士事務所を開業して約7年になりますが、開業する前は、税理士事務所に3年、事業会…

給与と外注費の違いとは?消費税の取扱いと4つの判定基準

給与と外注費では消費税の取扱いが異なる 事業者が誰かに仕事をしてもらってお金を払う場合、その支払いが「給与」な…

損益分岐点売上高とは?固定費と粗利率から黒字に必要な売上を計算する方法

 「毎月、いくら売れば黒字になるか?」すぐに答えられますか? 売上目標を考えるとき、「先月より多く売ろう」「前…

帳簿は何のためにある?江戸時代の豪商に学ぶ、経営に使う帳簿の見方

 江戸時代の商家では、大福帳や売掛帳、在庫を管理する帳簿などを使い、商売の動きを記録していました。当時の日本にはまだ西…

決算書だけで経営判断はできる?中小企業の社長に必要な管理会計の数字

決算書だけでは経営判断に足りない理由 税理士として会社の数字を見ていると、会社の規模が小さいうちは決算書だけで…

さらに記事を表示する
PAGE TOP