トマトジュースのおいしい飲み方

 食欲の秋ということで秋刀魚や栗、松茸などおいしいものがたくさんある季節がやってきました!食いしん坊な私はこの季節が大好きで、先日も栗ご飯をおいしくいただきました。

 ところで今回のテーマはトマトジュースです。「あれっ、トマトといえば夏野菜じゃないの?」というイメージを持たれている方も多いと思いますが、実はトマトは真夏の暑さが苦手で「春から初夏」と「秋から初冬」がおいしい季節だそうです。つまり、トマトはいまがまさにおいしい季節ということになります。

北海道のおいしいトマトジュースを注文

 ではなぜ突然トマトの話をするのかと言えば、実は以前航空会社の経理部で働いていたときに一緒に働いていた後輩の一人が脱サラし、その後北海道でトマト農園を開いているからです。既に農園を開いて8年になりますが、家業を継ぐわけでもなく新しい土地でのチャレンジだったため大変な苦労があったと思います。

 そんな後輩から「新しいトマトジュースができました!」という情報を入手したため「あとで注文するよ!」と一言連絡し、農園ウェブサイトの注文フォームから180mlを10本ほど注文しました。すると、ものの2、3日でトマトジュースが到着!普段からAmazonでポチポチと注文することに慣れてはいるものの、出荷と運送の早さには敬服します。

 ということで開封。おおっ、相変わらず濃厚そうなトマトジュースです。

「トマトジュースのおいしい召し上がり方」

 開封ついでにさっそく一本と思ったのですが、「農園だより」というものが同封されていたため、開いてみると「おいしいトマトジュースの飲み方」なるものが書かれていました。なになに…

<<トマトジュースの美味しい召し上がり方>>
① 冷蔵庫でよく冷やしてください(焦らずじっくり、夏なら12時間程度)
② 飲む前には、毎回よく振ってください(泡が立つくらい、5回くらいシェイク)
③ おいしく感じるタイミングを逃すべからず
 No.1 朝、目覚めの一杯!
 No.2 おふろ上がりの一杯!
 No.3 スポーツ後の一杯!

 なるほど、トマトジュースを100%おいしくいただくためには少しの我慢が必要ということですね。

 ということで、ここは一旦我慢。冷蔵庫で丸一日キンキンに冷やしてから翌日のお風呂上がりによくシェイクしていただきました。いつもどおり濃厚でおいしいトマトジュースでした。

関連記事

  1. 税理士がTwitterを5カ月間使ってみた結果
  2. デスクワークの私が筋トレをして感じたメリット
  3. 会計専門職大学院の特設講座を修了しました
  4. 税理士にとって外資系企業という働き方
  5. 国税庁が「清酒」と「日本酒」の違いにこだわる理由とは?
  6. AIによって税理士は消える職業?
  7. 大企業の企業内税理士として働くメリット・デメリット
  8. 税理士 vs AI?
PAGE TOP